夢は世界をリードするソフトウェア開発! - 株式会社Knowlbo
夢は世界をリードするソフトウェア開発!
株式会社Knowlbo
代表取締役 斉藤 友男
Windows環境におけるコンポーネント製品およびグループウェア製品の設計開発
◆コンポーネント(ソフトウェアに組み込める部品)
『タイムビュー』:ガントチャート形式のコンポーネント
『e-ハンコ』:電子捺印ツール
◆グループウェア(社内などグループ単位で情報共有するためのソフトウェア)
『ワークフローEX』:Excelを稟議書として使用できるワークフローシステム
『なっちゃん3』:お客様の来社・退社を管理する受付システム
『プロジェクト管理EX』:WEBで進捗管理等の情報を共有するシステム
インタビュー日: 2010年6月8日
オフィスは単なる「仕事空間」ではなく、クリエイティブなアイディアを生み出すための 「発想空間」だと考える代表取締役斉藤氏。今後のより高品質なソフトウェア開発に期待です!
会社の生い立ちを教えてください
汎用機全盛の1986年に小型コンピュータ向けのソフトウェア開発会社として設立。
現在のようにPCが全く無い時代、この事業をすること自体、周りは全く理解できなかったと思います。
ですが、私にはPCの時代が近い将来必ず来るという確信がありました。
そんな、設立間もない私たちの会社に、思いがけず大きな仕事が舞い込んできました。
大手電機メーカーのワープロに搭載される表計算ソフト。
その開発を任せたいという話でした。
もちろん、やったことのない、できるかどうかもわからない仕事です。
当時のナルボの担当者は(それは現社長の斎藤ですが)「できます!」と答え、悪戦苦闘の末、なんとか開発を成功させました。
「仮に今、同じ条件でもう一度やれと言われても、できるかどうかわからない。それくらいギリギリの仕事だった」と斎藤氏は回想しています。
そして、1994年代表取締役に就任。
代表に就任してまず、請負型のビジネスはしたくないと考えました。
なぜなら請負型のビジネスでは人員を増やしていくことでしか、売上を拡大できないとわかっていたからです。
ですから、ソフトウェア製品の開発に注力し、技術的なノウハウを蓄積しながら常にニーズを見失うことなく、新鮮で高品質のソフトウェアを提供していく技術者集団を目指しました。
現在のようにPCが全く無い時代、この事業をすること自体、周りは全く理解できなかったと思います。
ですが、私にはPCの時代が近い将来必ず来るという確信がありました。
そんな、設立間もない私たちの会社に、思いがけず大きな仕事が舞い込んできました。
大手電機メーカーのワープロに搭載される表計算ソフト。
その開発を任せたいという話でした。
もちろん、やったことのない、できるかどうかもわからない仕事です。
当時のナルボの担当者は(それは現社長の斎藤ですが)「できます!」と答え、悪戦苦闘の末、なんとか開発を成功させました。
「仮に今、同じ条件でもう一度やれと言われても、できるかどうかわからない。それくらいギリギリの仕事だった」と斎藤氏は回想しています。
そして、1994年代表取締役に就任。
代表に就任してまず、請負型のビジネスはしたくないと考えました。
なぜなら請負型のビジネスでは人員を増やしていくことでしか、売上を拡大できないとわかっていたからです。
ですから、ソフトウェア製品の開発に注力し、技術的なノウハウを蓄積しながら常にニーズを見失うことなく、新鮮で高品質のソフトウェアを提供していく技術者集団を目指しました。
大切にしていることはなんですか?
社名Knowlboとは、Laboratory for Knowledge(知識の研究)の意味を持つ造語です。オフィスは単なる「仕事空間」ではなく、クリエイティブなアイディアを生み出すための
「発想空間」だと考えます。
21世紀はサイズではなく、スピードが肝心であり、フットワークの良さと武装化により、少数集団でも・勝利は勝ち取れると考えます。
社内での服装、時間の取り方は本人に任されます。そして、社員ひとりひとりが自己管理のできる会社でありたいと考えます。
Knowlboは、コンポーネントとインターネット にフォーカスし、常に次の状態であり続けたいと考えます。
・活働人 アグレッシブであり続けること
・職人 プロフェッショナルであり続けること
・創造人 クリエイターであり続けること
・達人 エキスパートであり続けること
これからの日本に一言おねがいします
そのことによって、世界に認められ、世界と渡り合える企業になること」です。
現在、ソフトウェアの世界は、アメリカが圧倒的にリードしています。
しかし、日本の、しかも私たちのような小さな企業にだって、チャンスはあります。
それが、ソフトウェアという世界の面白さであり、素晴らしさなのです。
私たちは諦めていません。
夢を現実にする階段を、今日も着実に上り続けています。
会社概要
| 企業名 | 株式会社Knowlbo |
|---|---|
| 事業概要 | Windows環境におけるコンポーネント製品およびグループウェア製品の設計開発 ◆コンポーネント(ソフトウェアに組み込める部品) 『タイムビュー』:ガントチャート形式のコンポーネント 『e-ハンコ』:電子捺印ツール ◆グループウェア(社内などグループ単位で情報共有するためのソフトウェア) 『ワークフローEX』:Excelを稟議書として使用できるワークフローシステム 『なっちゃん3』:お客様の来社・退社を管理する受付システム 『プロジェクト管理EX』:WEBで進捗管理等の情報を共有するシステム |
| 設立年日 | 1986 年2月27日 |
| 資本金 | 1,600万円 |
| 所在地 | 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-10-4 越山LKビル |
| 代表者 | 代表取締役 斉藤 友男 |
| ホームページ | http://www.knowlbo.co.jp/ |
アクセスマップ
※このサイトは、取材先の企業から提供されている情報を忠実に掲載しております。 弊社(株式会社ディーバ)は、提供情報の真実性・合法性・安全性・適切性・有用性について何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職・転職・投資・業務提携などを行ってください。くれぐれも慎重に御判断頂きますよう何卒宜しくお願い致します。
株式会社ディーバ
■地域
- - その他の業種 (17)
- - コンサルタント・シンクタンク (32)
- - コールセンター (1)
- - ソフトウェア・情報処理 (39)
- - フード・レストラン・サービス (14)
- - メーカー(その他) (2)
- - メーカー(機械) (2)
- - メーカー(食料品・医薬品) (2)
- - レジャー・アミューズメント・ホテル (3)
- - 人材ビジネス (18)
- - 冠婚葬祭・美(理)容・エステティック (2)
- - 医療・福祉・介護・教育 (8)
- - 放送・広告・印刷・出版 (22)
- - 流通・小売(その他) (5)
- - 流通・小売(ファッション・アパレル) (1)
- - 環境・リサイクル (4)
- - 通信・インターネット (49)
- - 金融(その他) (1)
- - 金融(銀行・保険・証券) (1)






