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『いいクラブ』を日本に増やし、健全で活力ある社会を創造する。 - 株式会社フィットネスビズ

『いいクラブ』を日本に増やし、健全で活力ある社会を創造する。

株式会社フィットネスビズ

代表取締役 遠藤一佳

ビジネスとして、フィットネスは力がある商品です。カラダが元気になれば人生は変わるかもしれない。人生を豊かに出来る数少ない手段であり、とても社会性がある事業です。
運動は成長ホルモンを活性化します。成長ホルモンは若返りのホルモンで、運動している時と寝ている時にしか出ません。加圧トレーニングは通常の300倍、筋トレでは100倍の成長ホルモンが出ます。週2回、フィットネスクラブに来て運動することは、とても効果があります。若くあることができるし、友人を作ることも出来るし、若いスタッフとの交流もあります。フィットネスを生活に取り入れることは、日本を変えていくことに繋がると思っています。
フィットネスクラブのプロフェッショナルスタッフとして、運動・栄養・休養の観点から、最高の成果とサービスを提供し、フィットネスの必要性の啓蒙とカラダをより良く変えることを通じて、お客様の笑顔と健康創りをサポートし、健全で活力ある社会を実現していきます。

ジムスタジオ型クラブ経営運営全般において、日本屈指のノウハウを有する遠藤社長。フィットネスから日本を変えていきます。

会社の生い立ちを教えてください

起業心も独立心も全くありませんでした。元々スポーツをやっていて、特に志も無く、なしくずし的にフィットネス業界に入りました。しかし、フィットネスク ラブスタッフは経営陣を筆頭にお客様に提唱するライフスタイルを自ら実践してる者は極めて少ないのです。前職時代は出店方針の違いから退社に至ったのです が他の会社に入っても、同じ事の繰り返しだろうと思い、起業しました。私は、フィットネスクラブにプールは必要ないと思っています。ジムスタジオ型クラブ はビジネス上、出展速度・好立地・低投資というメリットがあります。プールを外すことで物件取得の難易度や出店速度を改善できます。業界大手のフィットネ スクラブの出店速度が遅く、数が増えないのは、プールやお風呂といった設備にこだわっているからです。ジムスタジオ型クラブは有利なビジネスモデルでもあ るのです。
起業してから順風に来たという訳ではありませんが、まだそこまで長くやっていないので苦労といえる話はありません。しかし、思った以上 に仲間が集まらないということには衝撃を受けました。前職では営業責任者をやっていて、部下が300人程いたので、私が独立すると言えば何人かついてくる のではないかと思っていましたが、そうではありませんでした。ただし、最も優秀だった伊藤友紀(当社取締役COO)が参画してくれたことは、方向性の正し さを確信しました。

大切にしていることはなんですか?

目指すべきミッション・ビジョンは、いいクラブを増やすことです。いいクラブの条件は、3つあります。“お客様へのサービスレベルが高いこと”、“お客様に成果を提供できるトレーナーがいること”、“利益が出ていること”の以上3つです。
ど このスタッフも自分達はサービスが出来ていると言いますが、第三者から見ればそうではありません。自分達から見ても、お客様から見てもいいサービスを提供 したい。フィットネスクラブスタッフのプロフェッショナルとして、お客様に対し、最高のせいかとサービスを提供し、日本のフィットネス業界の健全な発展に 寄与していきたいですね。
フィットネスビズという社名はフィットネスとビジネスを合わせたものです。フィットネスは運動好きな人間が入ってきて接 客してればいいという感覚が強い世界ですが、フィットネスもビジネスもできる人材を育てたいという信念があります。社員に求めるのは、依存型ではなく、自 立から相乗効果を出せる人材になること。自分で考えて結果を出せるようになって欲しいですね。同じ志、情熱を持った仲間と、高いプロ意識と誇りを持って事 業に取り組み、ともに成長していきたいです。

これからの日本に一言おねがいします

これからは、ジムスタジオ型クラブを日本に増やすとともに、日本に多くある不振クラブを「リーダーシップとマネジメントにより再生していきたい」と考えています。」
今年2009年の目標は、劇的な再生事例を出すことです。
フィットネスクラブは、現在約3000クラブあるのですが、その大半が赤字といわれています。その赤字クラブの再生マネジメントを行い、集客数を上げ、利益を出せるクラブにしていきたいです。
最終的な目標は、自分のアイデアが反映された直営クラブを運営することです。そして、そのシステムを他社に販売するモデルを造りたいと考えています。
社 員の評価制度は、全て行動評価です。利益が目標を上回った分は成果分配にしています。会社が定めた行動規範で、まずは自己評価をし、取締役の伊藤が評価を つけます。その結果で、スタッフの年収を決めています。行動が変われば、結果は出るものだと思っています。だから、結果よりも行動で評価しているんです。 理想とするスタッフ像は、社会人力、専門力、マネジメント力、サービス力の4要件を兼ね備えることです。私は、個々の自立を大事にしています。個々の成長 を支援できる環境づくりが経営者の使命だと思っています。

プロフィールプロフィール


出身地  東京都中野区
生年月日  1964年9月1日(おとめ座)
血液型  A型
好きな言葉  志あるところに路は創られる
尊敬している人物  王貞治さんや柳井正さんなど部分的にたくさん
お勧めの本  サミュエル・スマイルズ、P.Fドラッカーの著書
趣味  子供と遊ぶ
好きな食べ物  カレーライス、お寿司

会社概要

企業名 株式会社フィットネスビズ
事業概要 1. フィットネスクラブの経営および運営の受託業務
2. フィットネス産業、および各種サービス業に対するコンサルティング業務
3. フィットネス産業、および各種サービス業に従事するスタッフに対する教育業務
4. フィットネスクラブ事業に関するフランチャイズパッケージの策定及び販売業務
5. 広告、宣伝、印刷、およびその企画業務
6. トレーニング機器、健康機器、スポーツ用品の販売
7. 食料品、飲料品、衣料品、日用雑貨品の販売
8. 一般労働者派遣事業(申請準備中)
9. 前各号に附帯する一切の業務
設立年月日 2008年6月2日
資本金 100万円
所在地 〒152-0002
東京都目黒区目黒本町4-1-5
代表者 代表取締役 遠藤一佳
ホームページ http://www.fitness-biz.net/index.html

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